2022-09

上方漫才を彩った人々(仮)

荒川キヨシ

荒川キヨシは戦前戦後活躍した漫才師。木魚を叩きまくって早口に唱える阿呆陀羅経を中心に、大津絵、都々逸、数え唄を取り入れた古風な「音曲漫才」を得意とした。長身でヒョロヒョロ、黒縁の大きな眼鏡をかけていた事もあり、「カマキリ」の愛称で慕われた。
上方漫才を彩った人々(仮)

浅草四郎

浅草四郎は戦後活躍した漫才師。姿三平とコンビを組んで「三平・四郎」で売り出し、続いて岡八郎と組んで「四郎・八郎」。ハイセンスなしゃべくりとコント仕立ての漫才で人気を集め、テレビ・ラジオを総なめする程の人気を集めたが、酒のために遂に前途をしくじり、自殺を遂げた。

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