2021-04

上方漫才を彩った人々(仮)

土佐南海男・香取せん子

土佐南海男・香取せん子は、 戦前戦後活躍した夫婦漫才。戦前は東京、戦後は大阪と変則的な漫才人生を歩んだ。南海男は奇人として知られ、漫才界きっての革新派、反戦運動や反核運動に携わった。また、玉子家圓辰の再発見の手がかりを作った隠れた功労者でもある。
上方漫才を彩った人々(仮)

浮世亭公園・日の出家男蝶

浮世亭公園・日の出家男蝶は戦前活躍した夫婦漫才。男勝りの男蝶が主導権を握り、ひょろひょろの公園をこき下ろすネタと、男蝶が男役、公園が女役で芝居の真似事をするアベコベの舞台で人気があったという。
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